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TETSUYA

TETSUYA

L’Arc〜en〜Cielのリーダー&ベーシスト

2008年『TOUR 2008 L’7〜Trans ASIA via PARIS〜』を行い、世界7大都市10公演、32万人を記録。アジア、その他海外でも認知度の高いモンスターバンドとして活躍中。
ソロとしても、TETSU69名義でシングル「wonderful world/TIGHTROPE」でデビュー。2006年にtetsuと改め、シングル「Can’t stop believing」をリリース。2009年12月には、アーティスト名をtetsuya(TETSUYA)に改め、 今後の動向が期待される。

TETSUYA Official Website

URL http://www.tetsuya.uk.com/

L'Arc〜en〜Ciel Official Website

URL http://www.larc-en-ciel.com

ラルク アン シエルのリーダー、そしてベーシストとしてデビューし、既存のロックバンドというカテゴリーに囚われず、自由に創造力の翼を広げてきたTETSUYAさん。自分が信じる道をひたむきに貫き通してきたアーティストの視点から、GALANTEがめざす次のステージ、「自分らしく生きる男」について語っていただきました。
見た目はハデなんだけど実は中身がちゃんとしている、っていうモノに惹かれます。

GALANTEをはじめて見た印象は、いままでにないデザインでゴツくてワイルドな印象ですよね。僕はメカニカルなものが好きなのでクロノグラフ・モデルが印象に残りました。秒針がまっすぐじゃないところもオリジナルだし、いいですよね。

新しい限定モデル(SBLA059)も気になります。僕が持っている時計ではもともと革バンドのものもメタルバンドに交換して使ってるぐらいなんですが、この存在感のあるメタルブレスはとても好き。ケースの横の彫刻なんかも職人的な技を感じます。

あとはこのSBLA044もいいですよね。なんといってもこのホワイトとゴールドっていう色の組み合わせがいい。背ワニのバンドもゴージャスだし新しい限定モデル(SBLA059)と迷うところです。どっちも欲しくなっちゃいますよね。

時計でも洋服でもそうなんですが、見た目はハデなんだけど実は中身や素材がちゃんとしているっていうモノに惹かれますよね。たとえばGALANTEだったらデザインは遊びゴコロがいっぱいなんだけどムーブメントは最高品質のものだったり、使われているマテリアルもちゃんとしている。

大切なのは使い勝手。 デザイン優先で使いにくいのはダメですね。

やっぱりツールとして大切なのは使い勝手ですよね。デザイン優先で使いにくいっていうんじゃ僕はダメですね。仕事で使う楽器でも一緒です。いくらデザインが良くたって扱いにくいものじゃステージで使いたくない。そういう意味ではGALANTEのこの腕にしっくりなじむ感じだったり、クロノグラフのボタンを押したときの気持ち良さなんかもいいですよね。プロフェッショナルとしてしっかりとしたクオリティが保たれてると思います。

いまヴィンテージ家具の収集にハマっているのですが、やっぱりそれもデザインと使い勝手の魅力が大きいですよね。1950〜1960年代ぐらいの特にジャン・プルーヴェという作家のものが好きなんですが、パリに行ったついでなんかに自分で探したりもするんです。50年も60年も前のものが今の時代に残っているっていうのは確かな理由があるんだろうし、数がホントに少ないんで手に入りづらいってところにも余計に魅力を感じてしまいます。

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