STOPPING A MOMENT IS UP TO YOU 日差±1秒相当の計測精度を誇る、SPRING DRIVEの進化系キャリバー。それがSPRING DRIVE CHRONOGRAPH (Cal.5R86)。
SPRING DRIVEの最大の特徴である[精度]を生かし、基本時計と同様に平均月差±15秒(日差±1秒以内)という、機械式時計では実現不可能な高い精度を誇るストップウオッチを搭載。伝達方式には、1969年に自動巻クロノグラフとしては世界で初めてSEIKOが開発した[垂直クラッチ方式]を採用することで、スタート・ストップ時の針飛びを回避。加えて、[ピラー・ホイール方式]による作動や、ボタンを半押し状態で待機させてから素早く確実に押し込める独自の[READY/STARTモード]により、高い操作性をも実現した。
左サイドに基本時計の秒針、右サイドにクロノグラフ積算計を振り分け、 アシンメトリー(非対称)ながらクロスラインを重視した独自のクロノグラフ・レイアウト。クロノグラフ起動時には、センターに位置するクロノ秒針が、SPRING DRIVE特有のスイープ運針で大らかで優雅な弧を描き出す。途切れることなく流れ続ける時間を止めるのは、あなた次第。
真実は単純な気持ち良さの中にある。「押す」という行為が、ただ単純に気持ち良くて楽しくなるプッシュボタン。
職人の技による美しい仕上げを堪能できるシースルーバック仕様。
クロノグラフ計測時には、作動の中枢であるピラー・ホイールの動きも見所のひとつ。
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